1006 ミルシス

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詳細情報

所在村
Angers
所有畑面積
合計12haの契約栽培畑より
醸造家
Pauline Lair
趣味
ローイング(ボート競技)
継承年
2020年
栽培
ビオロジック栽培(「AB」の認証取得)
醸造
収穫はすべて手摘み。天然酵母のみで発酵。赤も白も除梗しない。清澄は行わず、軽くフィルターをかけてビン詰め。SO2はビン詰め前にのみ極少量使用。「RAW WINE」に加盟
販売先
フランス国内75%(ワインショップ、ビオ専門店、レストラン、ビストロ、カフェ等)、輸出25%(EU各国、スイス、アメリカ、カナダ等)
掲載実績
「La Revue du Vin de France」等
Web
https://www.1006vins.com/
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ミルシスのラインナップ

  • 1006 maya

    maya
    マヤ

    Vin de France。グロロー・グリ100%。「ドメーヌ・デ・グルア」を運営するリオネル&ポーリンヌ・サン・ユポロ夫妻の契約栽培区画より。アンジュー地区マルティニェ・ブリアン村に0.2ha。ファルン(石灰)質・シスト(片岩)土壌。樹齢約20年。収量は50hl/ha。グラスファイバー製タンクで発酵後、3ヶ月間シュール・リー熟成。清澄は行わず、軽くフィルターをかけてビン詰め。SO2はビン詰め前にのみ極少量使用。作品名の「maya」は、パリ在住の女性アーティスト、エレーヌ・ブランが描いたラベルの水彩画にも使用されている「マヤブルー」(ターコイズ系の明るい青色)のことで、このワインの透明感やみずみずしさを表現しています。

  • 1006 marine

    marine
    マリンヌ

    Vin de France。ムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)100%。「ドメーヌ・レ・トロワ・トワ」を運営するヴァンサン・バルビエとセシル・ペローの契約栽培区画より。ミュスカデ地区ヴェルトゥ村に1ha。ミカシスト(雲母片岩)基盤のシルト質・石英土壌。樹齢約40年のVV。収量は40hl/ha。ステンレスタンクで発酵後、6ヶ月間シュール・リー熟成。清澄は行わず、軽くフィルターをかけてビン詰め。SO2はビン詰め前にのみ極少量使用。作品名の「marine」は、パリ在住の女性アーティスト、エレーヌ・ブランが描いたラベルの水彩画にも使用されている「マリンブルー」(紺系の青色)のことで、夜にしっとりと寄り添うこのワインの落ち着いた深みを表現しています。

  • 1006 azur

    azur
    アジュール

    Vin de France。シュナン・ブラン100%。マリー&エティエンヌ・デュビヨ夫妻の契約栽培区画より。アンジュー地区ショドゥフォン・シュル・レイヨン村に1.3ha。シスト(片岩)基盤の粘土砂質土壌。樹齢約30年。収量は45hl/ha。ステンレスタンクで発酵後、6ヶ月間シュール・リー熟成。清澄は行わず、軽くフィルターをかけてビン詰め。SO2はビン詰め前にのみ極少量使用。作品名の「azur」は、パリ在住の女性アーティスト、エレーヌ・ブランが描いたラベルの水彩画にも使用されている「アジュールブルー」(明るい空色)のことで、このワインの澄みわたるような清涼感を表現しています。

  • 1006 majorelle

    majorelle
    マジョレル

    Vin de France。グロロー・ノワール100%。「ドメーヌ・デ・ドゥー・ムーラン」を運営するダニエル・マコーとローラン・リゴニエールの契約栽培区画より。アンジュー地区ジュニェ・シュル・ロワール村に0.62ha。シスト(片岩)基盤の粘土砂質・シルト質土壌。樹齢約60年のVV。収量は45hl/ha。グラスファイバー製タンクで全房によるアルコール発酵およびマロラクティック発酵後、コンクリート製タンクで6ヶ月間シュール・リー熟成。清澄は行わず、軽くフィルターをかけてビン詰め。SO2はビン詰め前にのみ極少量使用。作品名の「majorelle」は、パリ在住の女性アーティスト、エレーヌ・ブランが描いたラベルの水彩画にも使用されている「マジョレルブルー」(紫がかった深い青色)のことで、このワインのエレガンスを表現しています。