Winery Introduction

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Le Petit Cochonnet
ル・プティ・コショネ

VINS DE PAYS (IGP) Selection

 「ル・プティ・コショネ」(「ちっちゃな子豚ちゃん」)は、コート・デュ・ローヌ地方の名門メゾン「ラ・コンパニ・ローダニエンヌ」社が、2013年春に発売を開始した新ブランドです。
 1963年、南仏アヴィニョン市郊外、世界遺産「ポン・デュ・ガール」のほど近くに設立された同社は、6年後の1969年、「シャトー・グリュオー・ラローズ」をはじめボルドーの21のシャトー等を所有する「タイヤン・グループ」の一員となり、以降同グループの中核メゾンとして、ローヌ、ラングドック、プロヴァンスといった南仏全般のワインを生産し、フランス国内はもちろん、世界40ヵ国に輸出しています。
 同社の品質管理はフランスワイン界最高レベルを誇り、国際的な衛生管理手法「HACCP」や品質マネージメント規格「ISO9001」、及び世界最大の食品検査機関「Eurofins」が統括する安全性・品質規格「IFS」の認証を取得しています。
 自社畑は所有しておらず、人的・技術的に深く関与する契約栽培農家から、ぶどうやマスト、ワインを購入して自社醸造を行っています。
 「ル・プティ・コショネ」は、南仏ペイ・ドック産の各ぶどう品種の美点を鮮やかに表現することを目的としたシリーズで、「豚は何でも食べ、逆に豚のどの部位も美味しく食べられる」ことから、「グルメの象徴」として、ブランド名に採用されました。また、各ワインの濃すぎずナチュラルな味わいが、ポーク料理にもぴったりであるとの意味も込められています。
 気軽に、美味しく。食卓を明るくするワインです。

TECHNICAL NOTES

所在村
Castillon-du-Gard
醸造家
La Companie Rhodanienne社の醸造チーム
ドメーヌ継承年
1963年
栽培における特記事項
契約栽培農家からぶどうやマスト、ワインを購入
醸造における特記事項
除梗100%。ステンレスタンクを使用した清潔な醸造。赤はマロラクティック発酵を行い、白は行わない
販売先
フランス国内3分の2、輸出3分の1(約40ヵ国)
掲載実績のある海外メディア
「Le Petit Cochonnet」は販売を開始したばかりでこれからです

PRODUCTS

Pinot Noir
ピノ・ノワール

IGP Pays d'Oc。粘土石灰質・砂岩質土壌。ステンレスタンクで醸造。

Pinot Noir - ピノ・ノワール

Cabernet Sauvignon
カベルネ・ソーヴィニヨン

IGP Pays d'Oc。粘土石灰質・泥土石灰質土壌。ステンレスタンクで醸造。

Cabernet Sauvignon - カベルネ・ソーヴィニヨン

Merlot
メルロ

IGP Pays d'Oc。粘土石灰質・泥土石灰質土壌。ステンレスタンクで醸造。

Merlot - メルロ

Chardonnay
シャルドネ

IGP Pays d'Oc。粘土石灰質・黄土質土壌。ステンレスタンクで醸造。

Chardonnay - シャルドネ

Sauvignon Blanc
ソーヴィニヨン・ブラン

IGP Pays d'Oc。シルト質、砂質、粘土石灰質土壌。ステンレスタンクで醸造。

Sauvignon Blanc - ソーヴィニヨン・ブラン

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