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Grongnet |
CHAMPAGNE RM Selection |
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フランスの映画女優のような美人醸造家セシル・グロンニェが、愛情を込めて造るシャンパンです。「子供の頃は木製プレス機が遊び場でした。いつもシャンパンと共にある自分の人生を誇りに思っています」という彼女。チャーミングな外見からは想像できない、煮えたぎるような情熱と職人根性をもって畑仕事とシャンパン造りに打ち込んでいます。
このRMがあるエトージュ村は、コート・デ・ブランの南、地域区分でいうとコート・ド・セザンヌに属します。コート・デ・ブランと同様の白亜質にやや粘土質が加わる土壌のため、白亜特有の豊富なミネラルや酸に加え、力強い果実味と深いコクのあるシャンパンが生まれます。2000人以上のパリジャンが毎年彼女の新作を心待ちにしているというのも納得で、グロンニェはコート・デ・セザンヌ地区随一のレコルタン・マニピュランといわれます。
ゴルフやひとり旅が好きというセシルさん、エスプリにあふれた快活なライフスタイルを満喫するその感性は、ラベルのデザイン等にもよく表れています。


所在村 |
Etoges |
|---|---|
醸造家 |
Cécile Grongnet |
所有畑面積 |
14ha |
ドメーヌ継承年 |
1885年 |
栽培における特記事項 |
厳格なリュット・レゾネ |
醸造における特記事項 |
ステンレスタンクと木製の大樽で発酵・熟成 |
販売先 |
パリの個人のシャンパン愛好家約2000人。パリのワインショップ、地元、南仏のレストラン、輸出(イタリア、スゥエーデン、アメリカ、カナダ、香港、日本) |
掲載実績のある海外メディア |
「Guide Hachette」等 |


シャルドネ100%。平均樹齢30年のVV。3分の2をステンレスタンクで、3分の1を木製の大樽(33hl)で発酵。マロ発酵は3分の2。現在販売中のものは、2005年産が80%、2004年産が20%のブレンド。ドザージュは1.2g/lと激少。コート・デ・ブランから続く白亜土壌基盤にコート・デ・セザンヌ特有の粘土質が加わることによる、豊かな果実味とコクをお楽しみいただけます。


ピノノワール50%、ピノムニエ50%。平均樹齢30年のVV。ステンレスタンクでマロ発酵させたピノノワールが50%、木製の大樽(33hl)でマロ発酵させていないピノムニエが50%のブレンド。現在販売中のものは、2005年産が80%、2004年産が20%のブレンド。ドザージュは1.2g/lと激少。「ピノノワールは力強い果実味、ピノムニエはフルーティーさとフィネス。これらをブレンドすることにより、よりバランスの良い、複雑な味わいのブラン・ド・ノワールになります」(セシル・グロンニェ)。


ピノノワール、ピノムニエ、シャルドネが3分の1ずつ(2005年産80%、2004年産20%のブレンド。平均樹齢は30年のVV)のシャンパン92%に、従兄弟がシャムリー(モンターニュ・ド・ランス)で造るピノノワールを8%アサンブラージュ。ドザージュは10g/l。「私が造りたいロゼ・シャンパンは、きれいなピンク色で、果実味たっぷりのスタイル。シャルドネを3分の1加えることが秘訣で、豊かな果実味を引き立てるためのきれいな酸と口当たりの新鮮感が得られます。バランスが良いので、いろいろなお料理に合わせていただけると思います」。

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